出遅れシェフ あさぎの料理とお菓子作りのつぼ

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クッキングシートの代用で節約?大人気のcottaシルパンの特徴、メリット、おすすめお菓子レシピなど

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シルパン 上達 お菓子作り

こんにちは!

あさぎです。

 

今回は最近買ったシルパンのレビューです。

とは言ってもシルパンと言われても一体なんなのか、知ってる人は少ないですよね。

 

そこでシルパンの必要性から使ってみての感想を今回はお話しします!

 

ちなみに私が愛用しているシルパンはこちら!

cotta(コッタ) cotta シルパン(240×360) 87677

cotta(コッタ) cotta シルパン(240×360) 87677

  • メディア: ホーム&キッチン
 

 

 

 

シルパンって何?節約できるの?

シルパンというのはシリコン素材のメッシュ状のオーブンシートです。

 

メッシュではなく、シート状のものはシルパットと言われシルパンとは区別されます。

 

熱に強く、また焼いたものがくっつきづらいという特徴があります。

基本的に製菓やパン焼成に使われる便利グッズのようなものですね。

 

その特徴から、クッキーなど焼く時はクッキングシートの代わりにもなり、洗って何度も使えますから節約にもなります!

 

シルパンはクッキングシートで代用してお菓子作りできる?節約できる?

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シルパン 節約 代用

ハッキリ言って節約目的で買うと損するかも知れないです。

基本的な使い方はクッキングシートと同じです。

ですのでクッキングシートで代用は可能です!

そして、クッキングシートは1ロールで200円程度ですよね?

シルパンは1,400円ほどします。

なので7ロール分使って初めて元が取れると!

節約というには、なかなか長い道のりですね。。。

 

なので、なぜシルパンが人気なのかというと、節約とは別の部分に大きなメリットがあるんです。

 

シルパンがお菓子作りで人気の理由。そのメリットは?

cotta(コッタ) cotta シルパン(240×360) 87677

では、コスト以外のメリットについてご紹介していきます!

 

シルパンのメリット① 生地がつかない

冒頭にご紹介した通りシルパンはメッシュ状です。

ですから、焼く生地との接地面積が少ないという特徴があります。

これにより生地に負担をかけず、気持ちよくペリっと生地が剥がれます!

焼いた後に生地を崩してしまうリスクともおさらばです!

 

シルパンのメリット② さくっと仕上がる

メッシュのメリットはまだあります。それは、通気性が良いという点です。

通常焼き上げて粗熱を取るためには、クッキングシートなどに乗せたまま冷ます必要があります。

熱いうちに生地を取ると、それこそ生地が張り付いて台無しになりますからね!

 

でもここに問題があります。。。

発生した水分や油分が下に溜まるリスクがあるという事。

これではせっかくサクサクに焼き上げたものも、しっとりしてしまいます。

 

ですからここでメッシュ状のシルパンが活躍します。

メッシュですから通気性が良く、下からも空気を逃せるので、水分と油分が生地に戻らずサクサクに仕上がります!

 

シルパンのメリット③ 火力調整が出来る

シルパンはシリコンで出来ており、ランチョンマットくらいの厚さがあります。

ですので火の通りにも作用します。

 

業務用オーブンなら概ね大丈夫なのですが、一般家庭でのオーブンはオーブン内の火力が一定にしづらいとう問題があります。

お使いのオーブンによってクセはありますが、特に下側の温度が低くなりがちで、底が焼けていないなどの失敗につながってしまいます。

 

そこで厚めのシルパンを下に敷くことで火力の調整が出来るのです!。

これで底はこんがり、上は生焼けなんて失敗もしなくなります!

 

cotta(コッタ) cotta シルパン(240×360) 87677

cotta(コッタ) cotta シルパン(240×360) 87677

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シルパンのデメリット

ここまでシルパンのメリットをご紹介したのですが、じゃあデメリットはないのか?という声が聞こえてきます(笑)

ここもしっかりお伝えします!

シルパンのデメリット① メッシュ跡がつく

シルパン最大のデメリットはこれです。

メッシュ状という1番の特徴は悪い方にも働いてしまいます。

 

簡単に言うと底面にメッシュの跡がつく、それだけです。

 

ですから表裏がハッキリとないものは、仕上がりの見た目に影響しちゃいます。。。

 

逆にクッキーやシュークリームのような裏が見えないお菓子では全然問題ありません!

 

シルパンのデメリット② 柔らかい生地には使えない

なんども言っているようにメッシュ状です。

ですので、ランドグシャやマカロンのような柔らかい生地には使えません

 

デメリットというよりも使用上の制限ですかね。

この場合はシルパットが必要です!

cotta(コッタ) cotta シルパット(240×360) 87674

cotta(コッタ) cotta シルパット(240×360) 87674

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シルパンで焼き上げると美味しくなるお菓子は?

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シルパン 簡単 美味しくなる レシピ

ではシルパンで焼くことでサクサクに仕上がったり、生地が崩れるのを防いだり、焼きムラを防いだりできるお菓子にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

クッキー

サクサクに焼き上げるのが得意なシルパン。

クッキーとの相性は抜群です!

 


パイ

実家に弱く、中に入るものもクリームや果物など水っけがあるので、表面だけでなく下もさくっとさせるためにもシルパンは外せません!

シュークリーム

繊細さが特徴のシュー生地。

せっかく焼き上げても、クッキングシートから取るときに破れてしまったら台無しですね...

ぜひシルパンで作ってぺりっときれいに剥がしましょう!

 

スコーン

しっかり火力で焼き上げたいスコーンは、下が焦げず全体的にバランスよく火が通ってくれます!

 

お菓子作り初心者でも美味しく焼ける魔法のシルパン

さて、特徴やメリットとデメリットについて書いてきましたが、正直シルパンを買ってから焼き上げたお菓子がワンランク上のものになった自覚はあります!

 

焼き加減、サクサク感もしっかりして体感的には魔法のアイテムのよう、私はもう手放せないです!

 

お菓子作り好きなら、そんなに高くもないのでまずは揃えておきたいアイテムですよ!

 

cotta(コッタ) cotta シルパン(240×360) 87677

cotta(コッタ) cotta シルパン(240×360) 87677

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cotta(コッタ) cotta シルパン(径260) 87678

cotta(コッタ) cotta シルパン(径260) 87678

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cotta(コッタ) cotta シルパット(240×360) 87674

cotta(コッタ) cotta シルパット(240×360) 87674

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